2014年02月05日

みどりむし(ユーグレナ)はユーグレナ社だけが大量培養に成功

東京大学内ベンチャー企業

あのNASAが世界に先駆けて研究をはじめた「みどりむし」。

高い栄養価と免疫成分、培養に大量の二酸化炭素を消費(地球温暖化防止)する事から

世界中の研究機関で長い年月をかけて研究。

しかし、培養が非常に難しくNASAでさえ成功できませんでした。

2005年に東京大学を中心とした企業(株式会社ユーグレナ)が、

世界初で培養に成功したので、現在では、みどりむしを乾燥粉末にて、

手軽にご家庭でもサプリメントとして摂取することが可能となったのです!

2012年末にはこのユーグレナ社は上場を果たし、さらに有名になったのは記憶に新しいところです。

「みどりむし」は沖縄県石垣島産

亜熱帯気候で一年中気候が良い沖縄県石垣島で太陽が降り注ぐ培養プールにて

約1ヵ月半かけて慎重に管理され活発に増殖させています。



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2014年02月04日

みどりむし(ユーグレナ)の可能性①

ユーグレナ(みどりむし 以下ユーグレナ)の研究に関わっていた人たちが

東京大学と提携して、実験を重ね

沖縄の石垣島でユーグレナの食糧としての

大量培養に世界で初めて成功しました。

ユーグレナはCO2と太陽光で光合成し

分裂・成長します。

どんどん増えていくユーグレナの大量培養は

世界の食糧問題を大きく解決できる可能性を

もっているのです。

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2014年02月03日

みどりむし(ユーグレナ)の可能性②

ユーグレナはバイオ燃料になる

東京大学の研究室でユーグレナから良質な油分の抽出に成功したのです。

ラジコンカーや模型飛行機のフライトにもすでに成功しています。

バイオ燃料の原料で有名なのはサトウキビやトウモロコシなどがありますが

それらがバイオ燃料に使われると食糧用が減ってしまい

結果的に食糧高騰を招きます。

ユーグレナの質の良い抽出オイルはそれらの課題をすべて克服できると

期待されています。

石油が枯渇しつつある今、バイオ燃料の研究は非常に大事な課題です。

またユーグレナは二酸化炭素と太陽光で成長しますので

CO2削減でエコと地球温暖化防止にも貢献するのです。


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