2014年02月06日

みどりむし(ユーグレナ)のもっとすごいところ

青汁を越えるビタミン

青汁に代表される野菜と比べても豊富な栄養価(ビタミン13種類)だけでなく、

ミネラル10種類、アミノ酸18種類、魚に多く含まれるDHA、

EPAも含有しています。更に世界中で認められ、

最も注目されているβグルカンの結晶体までも天然の形で含有しています。

人間に必要な栄養素が59種類、量、質、バランス、吸収率全てにおいて抜群です。

アミノ酸も理想的なバランス

みどりむしのアミノ酸バランスを100とした時のバランスがとても理想的で、成人の必須アミノ酸もすべて含まれています。

細胞壁がないので吸収率が高い

上記にも書きましたが、みどりむしには多くの栄養素を含んでいます。

しかし、しっかり消化吸収されなければ意味がありませんよね。

通常、植物には細胞壁があり栄養吸収率は約40%だと言われています。

しかし、みどりむしには細胞壁がありません。そのため大変高い栄養消化吸収率で、なんと93.1%です!

野菜には細胞壁があり、効率よく栄養素を消化吸収できないのが難点なのです・・・。

みどりむしの特長としては、植物性と動物性の両方の栄養をバランスよく持ってるほかに、

その栄養を効率よく取り入れられることができるのです!

みどりむしに含まれる「パロミロン」が大注目!

パラミロンとは、β-グルカンの一種でみどりむしにしか含まれてない成分で、

現在、医薬品などの応用も期待されている成分です。

β1.3-グルカンが凝縮された塊で、ユーグレナだけに含まれる大変貴重な成分です。

表面には無数の小さな穴が開いており、吸油性と吸水性に優れています。

また、食物繊維のように消化されにくい特性を持っています。

さらに、ユーグレナにはクロロフィル(ほうれん草などに含まれる葉緑素)も豊富に含んでおり

、体の中をスッキリキレイにしてくれます。

健康ホルモン「アディポネクチン」が増加

アディポネクチンは、1996年に大阪大学で発見され、

2003年に東京大学でホルモンであると定義された脂肪細胞由来の善玉ホルモンの事で、

世界中の医学会が注目しており、スーパー健康ホルモン、長寿ホルモン、若返りホルモンなどと言われています。

そもそもアディポネクチンとは?

アディポネクチンは、日本で初めて発見されたホルモンで、

以前から糖尿病や高脂血症、高血圧、動脈硬化、

メタボリック症候群などの予防改善されると言われています。

アディポネクチンは、脂肪細胞から分泌されます。

この善玉ホルモンのアディポネクチンは、

太って脂肪細胞が膨らむと分泌されなくなります。

ですので、太った人からは病気が多くなると言われています。

また、痩せていても脂肪細胞がなくなるので、

アティポネクチンの分泌がなくなります。

ですので痩せた人の病気も多いと言われています。

程よい脂肪がアディポネクチンの分泌には必要なわけです。

このようにアディポネクチンは、スーパー健康善玉ホルモンとして注目されており、

銀座サイエンスペロ大森クリニック調べによると、

みどりむし(1g、サプリメント3粒程度)を1ヶ月飲用した結果、増加するとの発表があります。

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2014年02月05日

みどりむし(ユーグレナ)はユーグレナ社だけが大量培養に成功

東京大学内ベンチャー企業

あのNASAが世界に先駆けて研究をはじめた「みどりむし」。

高い栄養価と免疫成分、培養に大量の二酸化炭素を消費(地球温暖化防止)する事から

世界中の研究機関で長い年月をかけて研究。

しかし、培養が非常に難しくNASAでさえ成功できませんでした。

2005年に東京大学を中心とした企業(株式会社ユーグレナ)が、

世界初で培養に成功したので、現在では、みどりむしを乾燥粉末にて、

手軽にご家庭でもサプリメントとして摂取することが可能となったのです!

2012年末にはこのユーグレナ社は上場を果たし、さらに有名になったのは記憶に新しいところです。

「みどりむし」は沖縄県石垣島産

亜熱帯気候で一年中気候が良い沖縄県石垣島で太陽が降り注ぐ培養プールにて

約1ヵ月半かけて慎重に管理され活発に増殖させています。

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2014年02月04日

みどりむし(ユーグレナ)の可能性①

ユーグレナ(みどりむし 以下ユーグレナ)の研究に関わっていた人たちが

東京大学と提携して、実験を重ね

沖縄の石垣島でユーグレナの食糧としての

大量培養に世界で初めて成功しました。

ユーグレナはCO2と太陽光で光合成し

分裂・成長します。

どんどん増えていくユーグレナの大量培養は

世界の食糧問題を大きく解決できる可能性を

もっているのです。

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